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工事に先立ち御祓を行いました
現在お社は宮大工の工房へ預かってもらい修理をすすめておりますが、 宮大工、屋根板金工の尽力により、予定よりも早く完成させていただきました。 それに伴い、木月講中の皆様へ「配札」にお伺いしました16日(月)、 あらためて地所と基礎となる石段の御祓を行い、据付工事の準備を整えました。 今週末、21日(土)の午前中、9時~10時頃にはもとの場所へ据付工事を行い、 同日夕方、16時~17時頃には服部が伺いまして、社殿修理奉告祭を行う予定です。 もしご都合があいましたら、ご参列、または覗きにいらしてください。
2月18日読了時間: 1分


木部工事が完了しました
昨年12月より、大工さんの工房にて進めていただいておりました木部の工事が完了しました。屋根を支える棟木や梁も大部分を取り替えることとなりましたが、 元の姿におさまるよう、新しい木材を切り出し、整え、きれいに、頑丈に仕上げていただいています。 また、奥にあって交換を免れた桁部分の前面には、 「青年団(?)一同」、「金子」、「昭和七年一月(?)」、「大工」、「吉井○○」 という筆書きが残されていました。 木月上町御嶽講の人達をはじめ、様々な人々や大工さんの手がかかっていたことがわかる、 貴重な記録を目にすることができました。現在は屋根・板金職人さんの手により銅板を葺く作業に入っていただいており、 飾り金具などの取り付けが終われば、いよいよ木月へとお戻りいただきます。
2月5日読了時間: 1分


工事を開始しました
12月2日(火)をもちまして、本格的に工事を開始いたしました。 近隣住民の皆様へのご迷惑、交通の妨げとなることを防ぎたいことがひとつ、社殿内部の痛みもかなりのものであるという事実もひとつ。状況を鑑み、講元さん、宮大工さんとの話し合いのもと、社殿を取り外し、大工さんの工房にて集中的に修理を行っていただくこととなりました。100年近くこの地を見守ってこられた現社殿がこの地を離れるのは寂しくもありますが、今後、さらに永くお見守りをいただくための措置でございます。ご理解のほど、何卒よろしくお願いいたします。 修繕の完了および社殿のお戻りは年明け以降を見込んでおります。
2025年12月4日読了時間: 1分


工期が決定いたしました
紆余曲折あり長く時間がかかってしまいましたが、工期が決定いたしました。 今月(11月)後半より、作業にかかっていただきます。また百年のあいだ御鎮座いただけるように、しっかりと工事を進めてまいります。近隣の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。
2025年11月6日読了時間: 1分


事前工事(養生)をいたしました
6月23日(月)、宮大工さんと屋根屋さんに作業をしていただきました。 お忙しいところ合間を縫ってお越しいただき、屋根の剥がれや隙間から屋根の内部へこれ以上雨が入らぬよう養生していただきました。同時に屋根を一部剥がし、御社内部の状況を確認。やはり100年という経年劣化もあって、内部の痛みも結構なものであることをご報告いただきました。 今年は幸いにして空梅雨ではありましたが、これで痛みの進行を最小限に食い止めることができます。 一刻も早く本工事がはじめられるよう、引き続き努めて参ります。
2025年6月23日読了時間: 1分


状況確認をいたしました
3月22日(土)、宮大工さんと屋根屋さんにお越しいただきました。 剥がれた屋根の状況、ならびに一刻も早い修復の必要性を説明いただき、 木月講の講元(代表)ほか、御師も立ち会い決意をあらたにいたしました。 修復の範囲を屋根のみとするか、屋根を剥がして内部の木工事まで行うのか、 検討の末、木工事まで行い、この地を末永くお見守りいただこうという運びとなりました。 一刻も早く本工事がはじめられるよう、引き続き努めて参ります。
2025年3月22日読了時間: 1分
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